自分を少し受け入れると現実が応えてくれる。

2021年12月16日

自分を受け入れると現実が応えてくれたのはどうしてなのか。

  1. 自己否定していることに気が付いていないまま生きてきた。
  2. 「気づく」ことの大切さ。
  3. 否定を反芻していたのだった。
  4. 結果;現実が応えてくれる。


1.自己否定していることに気が付かないまま生きてきた。

小さい頃に大好きな祖父母のところに、預けられていた時期があった。女の子である私以上に女の子みたいに可愛かった弟への気持ちは、小さいながらに、嫉妬というどうにもしようのないもどかしくて、張り裂けそうな気持だったと思う。ちょっと、思い出せる。

でも、それが嫉妬だったことに気が付いたのは、ようやく今頃になってから。嫉妬というのは、私は可愛くないのだ、という自己否定を私の心に生んでいたようだ。

可愛くない、というのは、思春期になってからは、コンプレックスという形で現れ、大人になってからは相手の気を引く為に試す、という間違った方向で現れていたと思う。

今思うのは、そんなに自分を否定して、しんどかったよねっていうことです。

2.「気づく」ことの大切さ。

そのことに気が付いたのは、今になって、ようやく自分の力で自分の人生を歩こう、取り戻そうと思い始めたから。つい今しがた、ということです。

ADHD、ASD、HSPどの資質も持ち合わせているように感じていて、実際、私の特性は凸凹なので、とても生きづらいだろうことは、自分でも理解しているつもり。それもあって、うまく自分の人生を歩けない。やりたいことをやってもいいよ、なりたい自分になろう、という記事を読んでも、自己否定を重ねているから自分がどこにあるのかわからない。自分の居場所がわからないので、なりたい自分なんて描けるはずもない。

自己否定を重ねてきたので、自分というかたちがどんなものかがわからないのです。

3.否定を反芻して抜け出せない

自己否定の怖いところは、無自覚のまま、それを呪文のように自分自身に埋め込み続けること。怖いことだけど、、埋め込む、のです。記憶として体に埋め込む。内側から自分を押し潰している感じ。だからいつも心も、身体ごとぎゅっと縮こまっている。感じたように言葉や表情で表現し、感じた以上に身体を動かす、ということができない。呼吸も浅いし、浅いおかげで、頭も回らない。よく考えられずにストレートにモノを言い、思いやりの欠ける口調になり、自分も額面通りに言葉を受け取る。

当然、躓くことが多くなり、躓いた自分をさらに責め、「どうせ。」という思考で生きていくことになる。


4.現実が応えてくれる。

「どうせ。」と自分を責めればそういう現実が。自分への厳しい言葉は、正義感や白黒はっきりつける、そうしなければ気が済まないという思考になり、自分は勿論、他者へも周囲へも厳しくなる。正義を振りかざす割に、自分で自分を否定したままでは一人でできないことが多いのに、助けを求めることもできない。協力する、異なる意見を受け入れることが難しくなる。頑固にもなるよね。

そういう現実に気がついて、少し口にする言葉や行動を変えるだけで、返ってくる反応はとても柔らかくなる。

柔らかな言葉づかいが自然とできて、優しく出来たら、相手からの態度も言葉もとても優しかった。そんなことを改めて思った一日。
 
 

運動も続けよう。心の安定には抜群の効果がある。

 

現実は、自分の心が望んだままに起きていくのだ。



今日のセルフリーディング;GRASSHOPPER SPIRIT

リスクを負いましょう!たとえそれが小さくても、前に向かってジャンプ!

少しの勇気が自分を変える、自分を変えれば世界が変わる、自分への厳しい言葉掛けを止めて、自分の内側を満たすものを外の世界に求めることを止めれば、私の内側はどんどん満たされていくことを信じて。


 A rainbow appears after the rain. ーきっと晴れて虹がかかるときがくる。ー

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 綴るごとに世界が色とりどりに溢れかえります!

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