依存とコントロールに繰り返し向き合う。

2021年12月04日
Title:依存とコントロールに繰り返し向き合う。


テーマ/他人軸を自分軸に安定させる作業。

【他人軸になるとき現れるもの】
1)自分には何も無いと思ってしまう。

2)何も無いから不安になって何かにすがる。(依存)
3) すがったものに執着して思ったように動かそうとする。(コントロール。)

【こびりついた癖を軌道修正していこう!】

1)自分がすでに持っているものに目を向ける。
2)'在る'ことに気がつく。

3 )与えられた能力で自分を活かし切ることを考える。



考察/自分の気質と向き合う。

   
   元々の気質が内向きということもあり、日常でもSNSでも、人が楽しそうな様子を見かけると、勝手に自分と他者を比べて落ち込んでしまう。「私には何も無い。楽しくない。寂しい。」一度現れた感情は、はっきりわからずに心の中にモヤモヤだけがいつまでも居座り続ける。忘れよう、目の前のことに集中しようと思うほど、何も手につかなくなる。

 どうしたらこの状態を抜け出せるか?という思いで海に行った。青春時代のようで恥ずかしかったが、幸い誰も居らず、暖かな太陽の日差しをいっぱい浴びて来ました。持って来たお弁当が美味しかったこと!
 帰宅して、とりあえず書けるところから思っていることを書き出す。心の角に隠れているような気持ちも全部。
 自分の安心や欲求の為に、自分の外に安らぎを求めると、たちまちその思考でいっぱいになってしまう。〈依存〉それは本当に苦しい。自分が安心し、欲求を満たす手段を外側に求める〈コントロール〉ということは、自分ではないものに、自分の気持ちを預けてしまうということ。これでは、延々に自分が空っぽだ。空っぽだから、寂しい。不安だ。不安だから、何かをやっても自信がなく、失敗したら、自分が無いからひとのせいにする。


結論/自分のことは自分にしか救えない。

 ヨガと散歩で身体を整えながら、心の整理。心と身体は、本当に繋がっていて、毎日運動を継続している・成果が出ているということが小さな自信になり、小さな自信を積み重ねて、自分の心に自分自身で安心感を作っていくのを感じます。安心感は信頼であり、自分を信頼することは自分軸であること。自分の中に信頼があれば、外に求める必要は無くなる。焦燥感も無くなる。自分自身で満足していく。
 

 何かに失敗したり、つまずいても、失敗した自分を責めるのではなく、立ち止まって考える機会を得たと考えられるようになる。

 眺めてきた波のように、寄せては引いてを繰り返しながらも、歩いて行ける様に、自分のペースで、歩いたり、花や鳥を眺めたり、日々を楽しんでいけたらと思います。


A rainbow appears after the rain.

   ー落ち込んで雨が降っているように思えてもきっと晴れて虹がかかるときがくる。ー


#自分を生きる

#アート心を解放する

#福祉は共にいきること

© 2021 

 綴るごとに世界が色とりどりに溢れかえります!

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